親ばかは猫バカでした
2012/02/22
友達のN子が猫を飼い始めた。
きゃわいい?スコティッシュ。耳がぺちゃっとなった男の子。
ペットショップで目が合ったんだって!
一目惚れ?。
トムくんと名付けて、猫の家やらキャッとタワーやら、高い餌やら、トイレに砂にと大散財したらしい。
旦那はほぼ諦め顔。
ま、いいけどね。
で、彼女がトムを飼い始めたのにはわけがある。
息子が反抗期を経て、大学進学、地方に行っちゃったわけさ。
寂しくなったわけ。
んで、彼女は愛情のはけ口が欲しかったんでしょ。
だいたい息子にも、朝から晩まで召使いのようにかしづいてたけど、猫のトムくんにはそれ以上。
ランチに誘っても、前なら一番に来てたけど、
「だってトムくんが一人だと思うとなかなか出られなくって」
とかいって、遅刻して早く帰る。
ま、いいけどね。
夜も一緒に寝たいがために、トムくんお気に入りの台所に布団を敷いて寝てるらしい。
おいおい。
ま、いいけどね。
親ばかは立派な猫バカに変身したわけで、当のトムくんはどう思ってるんでしょうね。