愛猫と暮らすよろこび
2012/04/02
3年前から我が家ではメインクーンの女の子のナナと暮らしている。
ペットショップで抱かせてもらったら、
その時着ていたパーカーの紐にからみついてなついてきた。
たまらなく愛おしくなってしまい、家で飼うことにした。
我が家にきたばかりの頃は、様子を伺っていたのか、
あまりそばによってこないで、部屋中を駆け回ってばかりいた。
たまに近くにきても、10秒ぐらいでちがうところへ行ってしまう。
こういう性格の子なのかなあ。
私はもっと抱っこしたり撫でたりしたいのにな。
2ヶ月ぐらいたった夏の終わりのある日、ナナが初めて自分の膝の上に乗ってきて、
すり寄ってきた時はすごくうれしかった。
夏の間は暑かったから、こっちにこなかったのかな。
それとも私という人間を観察して、
大丈夫と思ったのだろうか。
今はナナも大人の猫に成長した。
ナナは喜怒哀楽がよくわかる子なので
かわいがりつつおもしろく観察する毎日である。
カメラを向けると
女優顔負けのポーズを作って被写体におさまるナナ。
もしかして、自分がかわいいことを自覚してるのかな。
それとも天然?
猫との暮らしは飽きることがない。