‘うちの猫’ カテゴリーのアーカイブ

愛猫と暮らすよろこび

2012/04/02

3年前から我が家ではメインクーンの女の子のナナと暮らしている。
ペットショップで抱かせてもらったら、
その時着ていたパーカーの紐にからみついてなついてきた。
たまらなく愛おしくなってしまい、家で飼うことにした。
我が家にきたばかりの頃は、様子を伺っていたのか、
あまりそばによってこないで、部屋中を駆け回ってばかりいた。
たまに近くにきても、10秒ぐらいでちがうところへ行ってしまう。
こういう性格の子なのかなあ。
私はもっと抱っこしたり撫でたりしたいのにな。
2ヶ月ぐらいたった夏の終わりのある日、ナナが初めて自分の膝の上に乗ってきて、
すり寄ってきた時はすごくうれしかった。
夏の間は暑かったから、こっちにこなかったのかな。
それとも私という人間を観察して、
大丈夫と思ったのだろうか。
今はナナも大人の猫に成長した。
ナナは喜怒哀楽がよくわかる子なので
かわいがりつつおもしろく観察する毎日である。
カメラを向けると
女優顔負けのポーズを作って被写体におさまるナナ。
もしかして、自分がかわいいことを自覚してるのかな。
それとも天然?
猫との暮らしは飽きることがない。

マリちゃんの心配事

2012/03/22

うちは猫だから散歩の必要もないし、一緒にカラダ使って遊ぶってことも少ないからラクチンだけど、犬は大変みたいだよね。

マリちゃんちの犬は元気な若いコーギー。男の子です。
名前はクッキーちゃん。
遊びに行くと、もう彼は嬉しくて嬉しくて、ぴょんぴょん跳ねて、遊んで遊んで?と迫ってくるのです。
テニスボールをどこからかくわえてきて、ぽとんとお客の前に落とすので。んで、反応したお客は彼のリストに加わるの。

誘いに乗って、ぽーんなんて投げたら最後、無限地獄が待っているのです。
投げても投げても、すごい運動神経でキャッチ。
意気揚々とボールを持ってくる。
かわいいです。
本当に、「お前バカだな?」と言いながら頭をガシガシ撫でてやりたくなるのです。
でもね、それもね、たま?にならね。

飼主のマリちゃんは、朝からそれが始まります。
保母さんをやってるので朝が早い彼女は、仕方がないから5時頃に散歩に出かけます。(あれほど、私が面倒見るから飼って!と頼んだ娘さんは、その頃、まだ夢の中だそうです)
夏ならいいけど、冬は大変。
真っ暗で周りは見えません。

でも、クッキーはフリスビーを投げてとマリちゃんに迫ります。
仕方がないからマリちゃんは、人がいなさそうな方向に向けて、適当にフリスビーを投げるのです。
真っ暗な中。
「あたりませんように」と祈りながら。
マリちゃんの心配は、ある日、誰かにぶつけちゃうこと。そして、打ち所が悪ければ…。新聞ネタになったらどうしよう。とのこと。
頑張れマリちゃんと、棒読みで念じる私です。

うちの猫が朝ご飯を食べるまで

2012/03/20

今朝もひどかったんです。
なにがって、うちの猫のミュー!!
明け方、なんだかむさ苦しい雰囲気がして、そっと目を開けると、ミューが私の顔の匂いを嗅いでいるのです。
そんな、いい匂いかよ!
んで、嗅ぐだけならいいけど、髭がちくちくあたるんですよね?。
でも、猫の朝ごはんの時間はまだまだ。ここで目を開けたら負けになる。
そう思った私は、薄目で彼女(ミューは見た目男らしいけど、れっきとしたおニャニャの子)の様子をうかがい、起きないように気をつけた。
すると、猫も去るものひっかくもの。
はい、その通り、頭をその前足でひっかくのです。
まだ、あのコオバしい肉球でそっとタッチしてくれるのなら、夢の続きのようなプチ幸せ。しかし、この日のために(か?)、研いでとんがった爪は、痛いでござるの巻なわけですよ。
でも、負けず嫌いの私はそんなことじゃへこたれない。
知らん顔してやったら、今度は「どん!」と体の上に乗ってくる。

しかも、膀胱のあたりであります。

明け方、満杯手前の膀胱の位置をほとんど外すことなく探るあてるってのは、どーゆーこと?
スパイ猫かも知れません。
でも、我慢の私。
そして、歩き回るミューの次なる標的は、布団からはみ出た足先。
がぶりの一撃でございます。
「痛い!」
思わず飛び起き、怒ろうとすると、そこにはめっちゃめちゃカワイイ顔。
絶対、普段から練習してますな。
というわけで、わが家のペット猫のミューは朝ごはんにありついたわけです。
朝から大変でござるの巻でした。

親ばかは猫バカでした

2012/02/22

友達のN子が猫を飼い始めた。
きゃわいい?スコティッシュ。耳がぺちゃっとなった男の子。
ペットショップで目が合ったんだって!
一目惚れ?。

トムくんと名付けて、猫の家やらキャッとタワーやら、高い餌やら、トイレに砂にと大散財したらしい。
旦那はほぼ諦め顔。

ま、いいけどね。

で、彼女がトムを飼い始めたのにはわけがある。
息子が反抗期を経て、大学進学、地方に行っちゃったわけさ。
寂しくなったわけ。
んで、彼女は愛情のはけ口が欲しかったんでしょ。
だいたい息子にも、朝から晩まで召使いのようにかしづいてたけど、猫のトムくんにはそれ以上。

ランチに誘っても、前なら一番に来てたけど、
「だってトムくんが一人だと思うとなかなか出られなくって」
とかいって、遅刻して早く帰る。

ま、いいけどね。

夜も一緒に寝たいがために、トムくんお気に入りの台所に布団を敷いて寝てるらしい。
おいおい。

ま、いいけどね。

親ばかは立派な猫バカに変身したわけで、当のトムくんはどう思ってるんでしょうね。

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